事業内容

デジタルライフを革新する

HOBBY株式会社は、「シンプルで、深い、アプリケーション」を信条に、スマートフォンアプリの企画・開発・運営を行うデジタルベンチャー企業です。2023年の設立以来、シンガポールで培ったビジネス知見を活かし、国境や言語の壁を越えるボーダーレスなデジタル体験を提供しています。

主力となるB2Cアプリ事業、その技術力を活かした法人向けDX支援、そしてデータドリブンなグローバルマーケティングの3本柱で事業を構成。2028年のIPOを見据え、アジアの中核IT企業として常に新しい価値を創造し続けます。

01

モバイルアプリケーション事業 (B2C)

世界中のユーザーへ、安心とつながりを。

ユーザーの課題を解決するユーティリティから、新しいつながりを生むSNSまで。グローバル市場を前提とした高品質な自社プロダクトを開発・運営しています。

ユーザーセグメント分析

「誰にでも」ではなく「それぞれに」合う体験を。主要4セグメントの行動パターンに基づいたUX設計を行っています。

学生 (15-24歳)

特徴:コスト意識が高い・新技術に敏感
利用アプリ:Mimico, Global VPN
行動:夕方〜夜間にアクティブ。SNS経由でのインストールが中心。
広告戦略:インフルエンサーレビュー、TikTok広告

ワーキングマザー (28-45歳)

特徴:時間効率重視・家庭支出の決定権
利用アプリ:Barcode Scanner, VPN (家族プラン)
行動:10時〜14時がピーク。レビューを熟読して導入。
広告戦略:LINE/Instagramでの「時短・家計管理」訴求

フリーランス (25-40歳)

特徴:場所を選ばない働き方・高セキュリティ意識
利用アプリ:Global VPN, Mimico
行動:平日日中〜夜に利用。週末は非アクティブ。
広告戦略:技術系Podcast、LinkedIn、note記事

高齢者 (60歳以上)

特徴:スマホ初心者・安心感と見やすさ重視
利用アプリ:Barcode Scanner, Mimico (家族通話)
行動:午前中に活動。操作に時間をかける傾向。
広告戦略:新聞アプリ・地域情報誌・YouTube解説動画
02

DXソリューション事業 (B2B)

確かな技術で、ビジネスの課題を解決する。

自社アプリ開発で培った「Flutter/React Native」によるクロスプラットフォーム開発技術や、AWSを活用したサーバーレスアーキテクチャを法人顧客に提供しています。教育機関の連絡帳デジタル化や、医療法人の予約管理システムなど、現場の課題に即したDXソリューションをワンストップで支援します。

技術戦略と開発体制

高品質なサービスを支えるモダンな技術スタックと、国際基準のセキュリティ体制。

技術構成 (Tech Stack)

  • フロントエンド:Flutter / React Native (クロスプラットフォーム)
  • バックエンド:Firebase + Node.js + AWS Lambda (サーバーレス)
  • データベース:Cloud Firestore + Amazon RDS
  • CI/CD:GitHub Actions + Firebase Hosting + TestFlight

セキュリティ (Security)

  • SSL/TLSによる通信暗号化
  • VPN製品:AES-256暗号方式採用
  • GDPRおよびAPPI (個人情報保護法) 準拠
  • 外部脆弱性診断(年2回実施予定)

保守・サポート (Support)

  • Zendesk導入:48時間以内の一次対応
  • チャットボットによる自己解決率70%目標
  • B2Bユーザー向け専属CS担当配置
03

グローバルマーケティング・分析

データが導く、国境なき成長戦略。

日本のみならず、台湾、韓国、東南アジア市場を見据えた多言語展開を行っています。MixpanelやAdjustを活用して数百万ユーザーの行動データを分析。感覚ではなく数値に基づいたUI/UX改善と、LTV(顧客生涯価値)を最大化する精密なマーケティング戦略を実行しています。

成長戦略とデータ基盤

データドリブンな意思決定と、段階的なグローバル展開により、確実な市場シェア獲得を目指します。

グローバル展開 (Global Expansion)

  • 2026年:台湾市場 (VPNローカライズ投入)
  • 2027年:韓国市場 (Mimico改良版リリース)
  • 2028年:東南アジア (簡体字版VPN / インドネシア・ベトナム)
  • 現地企業提携によるローカルマーケティング

データ分析基盤 (Data Analytics)

  • Mixpanel / Adjust による行動分析
  • Firebase Analytics でのリアルタイム解析
  • LTV・Churn率の月次トラッキング
  • 仮説検証ベースのUI/UX改善サイクル